さくっと朝ごはん 手間なしかんたんスコーン

朝ごはんにしたいけどパンもごはんもない。

でも主食はほしい。

ホットケーキミックスはあるけど焼くのはめんどくさいorホットケーキの気分じゃない。

そんな時、お手軽簡単スコーンはどうでしょう。

焼き始めるまで5分。

もちろんお昼ごはんや、ちょっとボリュームのあるおやつとしても。

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あんまり甘くない食事用スコーン

スコーンは大きくわけると、

  • イングリッシュスコーン
  • アメリカンスコーン

に大別されるんじゃないでしょうか。

イングリッシュスコーンはあんまり甘くなくて、丸く型抜きしてあって、クロテッドクリームやジャムをつけて食べる、アフタヌーンティーなんかによく出てくるタイプ。

ぶわっとふくらんで、お腹のところが層になる、俗にいう「腹割れ」「オオカミの口」ができるものが多いです。

アメリカンスコーンは、クックパッドなんかによく、「スタバのスコーン」などとして登録されてる、主に三角形で、わりと甘いことが多くて、チョコチップやナッツなんかがたっぷり入ってるような、ちょっとお菓子に近いスコーンです。

今回ご紹介するのは、イングリッシュスコーンのほうに近いさくほろスコーンです。

ホットケーキミックスを使うのでやや甘みはありますが、砂糖は加えないのでそれほど甘くないという中間あたりです。

正統派?イングリッシュスコーンは

本物?のイングリッシュスコーンって、作るととってもおいしいんですが、かなり手間がかかります。

  1. バターを1cm角に切って(そもそもそんな小さく器用に切れません)
  2. 冷蔵庫か冷凍庫で冷やして(思い立ってすぐは作れない・・・)
  3. 粉もできれば冷やして
  4. 2つを合わせてバターが粉になるまでカードや指で混ぜ合わせて(カードじゃ切れないし指だとべたべたになりがち)
  5. そこに牛乳をちょっと加えたりそのまままとめたりして、
  6. 型で抜いたり切り分けたりして
  7. 焼きます。

主に、バターを混ぜ込むところが、とってもめんどくさいです。

フードプロセッサーでがーってやればすぐなんですが、

そのためにフープロ出すのめんどくさいし重いし、そのあと全部洗ってまたしまうのがさらにめんどくさいです。

なので、あんまり作りません。

亜流で、バターを溶かして混ぜちゃうタイプもあります。

私の舌は安いのでそれでも十分おいしいです。

が、

なんとなーく気持ち的なコレジャナイ感を感じてしまいます。

あと、うちは電子レンジがないので、溶けたバターを用意するためにはフライパンで溶かすか湯煎しないといけないので地味にめんどくさいんですよね。

だったらホットケーキミックスにサラダオイルでもいいよね、ということになりました。

材料は3つ・5分で焼き始め

というわけで、どうせ簡易版を作るなら徹底的に簡単で、でもおいしいのにしましょう。

材料は3つだけ、オーブン(トースター)INまで5分です。

材料

ホットケーキミックス:200g

サラダオイル:30ml(大さじ2)

牛乳:50ml

作り方

簡単なので、手順をひととおり確認とか不要です。

上から順番にやってけば完成ですよー。

ボウルにミックスを入れて

どさーー

ミックスは、私はセブンプレミアムのをよく使います。

絶対これと決めてるわけじゃないんですが、そんなに高くないし、ヨーカドーで買い物することが多いのと、

200g入りだから。

ミックスはメーカーによって、150g入り180g入り200g入りぐらいに内容量が別れます。

レシピサイトのレシピに「1袋」と書いてる人もけっこういるんですが、

必ず内容量を確認しましょう。150gと200gじゃだいぶ違います。

そして、200gのを使うのは、

200g以下のレシピにも対応しやすい

から。

150gや180gのを持ってて200g使いますって言われると2袋必要です。

2袋残ってないこともありますよね・・・。

200g袋だとまずたいていのレシピに対応できるので私は200gのを買うようにしてます。

サラダオイルと牛乳を入れて

サラダオイル30ml(大さじ2)+牛乳50ml(大さじ3+小さじ1)を

じゃばじゃばっと入れます。

はかるのは、100均で最近よく見る

こういうタイプがおすすめです。これは大さじ3と50mlまではかれます。

自立してるので、液体をはかるときに片手ですむのも魅力。

ダイソーでもキャンドゥでもヨーカドーでも売ってました(笑)

だいたいのレシピは大さじ3までと50mlあれば、だし汁や水1000mlとかはおいといて、調味料はほぼ網羅できますし、大さじ小さじとmlをごちゃまぜで書いてる人も多いので対応しやすいです。

混ぜて

この写真ぐらい混ざればok。

私はへらでまぜちゃいます。フォークとかでもいいですし、最初から手でも。

ダイソーの一体型へらだいすき。

まとめる

「まぜる」の写真ぐらいになったら、手でこねてまとめます。

ビニール袋を裏返して手にはめるか、ポリやビニールの手袋使うと手が汚れません。

広げて

きれいにつくるなら麺棒とかでのばしてもいいですが、

私は手でぎゅうぎゅうやって形をつくります。

まな板にクッキングペーパーおいて、

なんとなく長方形っぽくまとめて、

切って

お好みのサイズに。

うすめにして小さく切って一口サイズにしておやつにするのもありですね。

きれいに作りたい場合は、ここで型抜きします。

オーブン(トースター)用のトレイに移して

ずるっとスライドで。

うちの天板は肉汁や油を落とすようになみなみになってるのでまな板に広げて切りましたが(一度この上でやったらやりにくかったので)、

天板が平らなら最初から天板の上でどうぞ。

間隔ちょっとあけて

そのまま焼くとくっついちゃったり、側面がうまく焼けなかったりするので、

気持ち全ピースずらしてあいだをあけます。

焼けば完成

オーブンなら160度~180度で15分ぐらい。

トースターの場合は15分かけてみて、途中でのぞいてこげそうなら上にアルミホイルかぶせてください。

現場からは以上です。

このレシピは

こちらのレシピを参考にさせていただきました。

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